ブログを書く理由

本田圭佑

そろそろ自分をむかえに行こうと思います。

 

自分といってもまだ幼くて生意気で何もできない自分ですが、

 

 

 

突然ですが、私は会社をバックレました。
新卒1年目で厳しい就職活動をやっとくぐりぬけて入った会社です。

 

 

 

バカだと思いますか?それとも間抜け?負け組?
そうですよね。私もそう思います。

 

 

 

私は高校を出て予備校で浪人をしながらもなんとか世間一般で言われている難関大学に入学しました。良い大学に入れば勝ち組、要はうまくいくと勝手に思っていたのです。

 

周りの大学生はせわしなく留学やボランティアや部活に明け暮れていました。
私も何かしなきゃいけないな、と思っていましたが何をすればいいのだろうと悶々と考えて結局何もしないまま、手を出しても場当たり的な行動しかできませんでした。

 

 

一度、一度といはず何度もはぐれてしまったことがあります。
すごくうざくて一緒にいるのがたいそうしんどくて。

 

 

その時は自分の体裁を守る事に必死で自分なのに自分を見捨てて歩いてきました。
そうすることでしか自分を守れなかったから。

 

 

 

「街頭に立って途上国のために大声を出して募金活動してる俺達は偉い」「社会貢献できてる」という大学生のボランティア団体の声を横で聞きながらどんどん焦っている自分を感じていました。

 

 

中途半端に手を出して何か始めてはみるものの、不純な動機から起こった行動なので長続きはしません。
しかし就職活動の面接では「さも社会のために目的意識を持ってやり遂げました!!」と言いきっている自分に嫌気がさしていましたが、どうすることもできませんでした。

 

 

 

 

そうすることで周りが認めてくれると思っていたから。
でも現実は違いました。

 

 

 

必死に社会的な役割を担おうとしている自分に気付いたんです。
「良い」大学に入って、「良い」会社に入って、、
そしたら社会も周りのみんなも「すごいね」って認めてくれて、それが絶対善だあるかのがとく

 

 

 

仕方がないかもしれません。小さい頃から教育で社会の循環システムに自ら組み込まれる事を目的にしていますから。
昔はそれでもよかったんです。道路を作って、開発して、空いている歯車がたくさんありました。

 

 

でも今ではその必要はありません。
社会という機械は完璧なまでに機能し循環しています。
もう歯車が組み込まれる余地なんてないんです。入るには人間性を捨て去るしかなかったんです。

 

 

 

 

社会的に作られた(偽の)価値観に自分の身をすり減らして切り刻んで迎合していくなんておかしいです。

 

 

 

 

 

もちろん多少はみとみとめてくれましたが、どうにも嬉しくないんです。
その時一緒に喜んでくれる人がいないことに気付いたんです。

 

ある程度は一人でこなせるようになったのも事実ですが、
やはりどうしても肝心な所、大事な所の一歩が踏み出せなくなったのもこのせいだと思います。

 

なによりもう一度一緒に喜びたいんです。

 

 

 

だから僕はブログを書きます。

 

 

 

 

今動かなければいけない認識
自分がなにもしなくても社会はどんどん動いていきます。
さらに人口はどんどん増えていって相対的に一個人の人間の社会的価値はどんどんなくなっていきます。

 

 

 

だからこそ、

 

 

 

自分だけのストーリを持つことが大事です。
アイディア、技術力はない、知識で競っても意味がありません。
ではなにが違うのかと言ったら、今まで生きてきた経験が違う。

 

 

 

そこから紡ぎだされた考え方、感覚、信念、など。ここから視たありとあらゆる経験は価値になるし伸ばしていくべきだと思う。

 

 

 

でも息苦しいですよね。
周りをみわたせば「パソコンで文字をどう打つのか分からなかったおじいちゃんがたった1カ月で30万稼いだ方法を教えます」とか「年収1億の私が今ならその方法をあなたがけにこっそり教えます」とか気持ち悪いですよね。そもそもそれだけ稼いでいたらちまちま初心者に教えたりせずに、もっと違う事をしますよね。

 

 

そうじゃなくて自分のストーリーで生きていたら自然に価値が生まれてくるんです。
私はそれを証明したい。

 

 

 

例えばHikakinさんとかそうですよね。
今風のお兄ちゃんが好き勝手に動画をアップして広告収入で生活しています。
再生回数はアイドルグループAKB48の全PVの総再生回数に匹敵しているほどです。
HikakinTV

 

私は顔を出して売り出していくわけではありませんが、単純にすごいですよね!
それがインターネットの可能性なんです。

 

 

ですがみんな最初から「どういう風に売ろう!」と思って接してくるのが目立ってます。
だからダメなんですよね。それで売れるの?って話です。

 

 

 

よかったらシェアあれて自然に売れるのに、、、発想がせまくなるし、気持ち悪いものになっていくだけです。

 

 

 

 

だから迎えに行きます。
そのためには色々すれなければならないし、流れに逆らって逆走しなければいけません。
自分を今度こそ守るために

 

 

 

 

太古の昔から比較することで価値は生まれ、価値を交換することでどんどんより良くなっていました。それが自然にビジネスになったんです。

 

 

今は支配的に牛耳りたいから、特許と取って交換することをしません。

 

 

だっておもしろいから。理由はこれだけで十分です。

 

 

 

 

本当にシンプルに考えればいいと思います。
50カ国乗ってる旅行の本ってどう思いますか?特になんとも思わないですよね。
ですがたとえあなたがそこまで旅行に興味がなくても、実際に50カ国旅行してきた人には「すごいっ」と思ってしまいます。それって価値があるということです。少しは話を聞いてみたいと思いますよね。

 

 

でもね、誰でもできることなんです。実際に行動を起こす人は少ないですが。

 

 

 

つまり経験と経験の掛け算でどんどん世界が開けていく、とうことです。
より多くの世界に興味を持って行動を起こす人が自分だけのストーリーをつくっていくのではないかと思います。

 

 

 

 

PS.日本サッカー代表本田圭祐選手はACミランの入団会見で「なぜACミランを選んだのか」の質問に「自分の中のリトル本田に聞いた」と返答しています。やはり一流選手は自分と常に対話しているんですね。
ですからちゃーさんもリトルちゃーさんと向かい合うわけです。

 

本田選手ACミランの入団会見(6分30秒辺り)



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